失敗その1

このブログを書こうと思ったのは、数多くの失敗をしても、今も元気に仕事をして生きているので、皆さん失敗は

マイナスだけでは無く、次の道具になりますよと言う事をお伝えしたいと思ったからです。

幼少の頃の失敗は、記憶が定かでないので、高校受験の頃から書き始めますね。

本当に、学校の勉強が理解できなかった。

今は、教育が変化しているようですが、私の中学生の時代は記憶することが頭が良いとされた時代です。

此処に、小さな時から疑問を持ってしまったから、厄介なことの始まりです。

記憶力で頭がいいなら、知りたいことが書いてある本や雑誌、そして、知っている人に聞けばいい。

そんな、厄介な中学から高校受験を迎えた時は勉強することが疑問の塊でした。

当然、その当時のいい学校に行けるわけもなく、片親でもあり。

早く、就職して親を楽に(結局は親(母)に楽をしてもらいことも無く、先般、母は無くなりました。

と言うことで、公立の工業高校の機械科に入学をしました。

幼い時から、絵を描いて、褒められることで、絵の才能があると勘違い。

かと言って、絵では飯は食えない、親の面倒の看れないと判断し(この辺は賢い)その当時、エンジニア

は、時代の寵児でした。

そのエンジニアになるべく、工業高校を受験し、見事、クラス33人中30番で入学を果たしました。

後で聞いた本当か嘘か解りませんが、受験のテストに名前を書いたら入学が出来たそうです。

後ろから、3番目ではなく、その他大勢の中の一人でした。